延滞・滞納している場合

現在カードローンやキャッシングを利用していて、その返済が遅れてしまって延滞・滞納の状態にあるという人も多いでしょう。

 

お金を借りるのは簡単なのですが、月々返済していくのは大変な部分もありますからね。ちょっと借り過ぎてしまって月々の返済額が大きくなった場合なども困ってしまいます。

 

延滞

こういった状況であっても、どうにか消費者金融や銀行といった金融機関でお金を借りることができないのか?と探している方もいるでしょう。

 

できればこれ以上借金は増やさないほうがいいと思うのですが、それも時と場合によっては通用しないこともあります。

 

まず、返済を延滞・滞納してしまうと、基本的に現在利用して返済が遅れているそのカードローン会社から追加で借りることはできません。

 

融資限度額がまだ残っていたとしても延滞・滞納の状態では難しいのは間違いないでしょう。

 

では他社の金融業者ということになりますが、プロミスやアコムといった大手消費者金融や銀行カードローンというのも、延滞状態ではほぼほぼ借りるのは難しいです。

 

ですので可能性としては中小の消費者金融ということになります。

 

まず、延滞には「短期延滞」と「長期延滞」というのが存在します。

 

長期延滞というのは61日以上の返済が遅れている状態で、こうなってしまうと個人信用情報機関に登録されてしまいます。所謂ブラックの状態ですね。

 

このブラックの状態になってしまうと、中小の消費者金融であっても審査に通ることはかなり少なくなります。

 

絶対通らないというわけではなく、一部の中小消費者金融なら可能性は少しはあります。

 

短期延滞の場合だと、中小の消費者金融でも借りれる可能性は長期滞納に比べてだいぶ高くなります。

 

そもそも、お金を貸す側からすれば延滞・滞納している人に貸すのはかなりのリスクなわけですので、短期延滞でも借りれない可能性は十分にありますけどね。

 

可能性のある中小消費者金融

延滞・滞納中の方が絶対に借りれるというわけではないですが、多少なりとも借りれる可能性のある中小の消費者記入は以下になります。

 

ローン会社 金利 最高融資額 申込みページ
セントラル 4.0%〜18.0% 300万円 ≫申し込みページ
ライフティ 8.0%〜20.0% 500万円 ≫申し込みページ
エイワ 50万円 - ≫申し込みページ
フクホー 7.3%〜18.0% 200万円 ≫申し込みページ

 

クレジットカードの現金化も検討すると良い!

延滞中の方は中小の消費者金融でも借りられない可能性は十分あります。

 

そういう方で困っている方でクレジットカードを持っているという方は、「クレジットカードのショッピング枠の現金化」を検討するといいでしょう!

 

クレジットカードのショッピング枠の現金化と聞くときになるのが、このサービス自体の違法性だと思うのですが、このクレジットカードショッピング枠の現金化は何の法律にも触れていないのです。

 

ただ、デメリットもありますので別ページで詳しく紹介させていただきますね(^_^)

 

≫クレジットカードのショッピング枠の現金化詳細ページ

 

ブラックリストに載らない為に

カードローン・キャッシングでお金を借りている時に、返済を延滞・滞納してしまった場合どうなるのか?気になるところですよね。

 

お金が無くて返せない、といった場合もあると思いますが、つい返済日を忘れてしまい延滞してしまった…なんて事もあると思います。

 

延滞する事によって気になるのは、延滞したときの金利がいくらになるのか?そして延滞する事によってブラックリストに載ってしまうのか?といった事だと思います。

 

金利は遅延損害金というものが発生し、延滞金として通常よりも高い金利を支払わなければならなくなります。貸金業に認められている上限金利の20%に設定されているのがほとんどだと思います。

 

よって、金利が上がる事により確実に支払い分が増えることになります。また、延滞する事によりブラックリスト入りしてしまう可能性が高くなります。ただ、延滞したからといってすぐにブラックリスト入りするのかといえばそうではありません。

 

最初でも説明しましたが、基本的に61日以上の延滞になってしまうと信用情報機関に登録されブラックという状態になってしまいます。

 

このブラックの状態になってブラックリストに入ってしまうと、他のローン会社での借り入れも難しくなりますし、住宅ローンや自動車ローンなども組むのができなくなってしまいます。

 

ブラックリストに載ってしまう事により、これから生活するうえで様々な支障が出てくるので出来る限り延滞・滞納は避けるように気を付けなければいけません。

 

連絡はちゃんとする

カードローン・キャッシングを延滞・滞納してしまうと、自宅や勤務先に金融機関から電話がかかってくる事があります。早ければ、延滞1日目にかかってくる金融機関もあります。

 

自宅はまだしも、勤務先には出来る事なら連絡してほしくないのが本音ですよね。ただ、延滞してしまったこちら側が悪いのでどうしようも出来ません。

 

勤務先・自宅への連絡を防ぐには、事前にこちら側からローン会社に連絡しておくようにするといいですよ。

 

事前に返済できないということは分かると思うので、「明日の返済は間に合いそうもないので、○○までに必ず返済します」みたいな感じで伝えておくと、電話もかかってこないと思います。

 

ただし、それでも返済に遅れるようだと確実に連絡が入ると思うので、しっかりと計画を立てて返済していくようにして下さい。

 

電話がかかってきたのがローン会社からだというのはなんとなく予想できるので、電話に出ずに逃げ回るという人も中にはいますが、こういったことをしても悪化するだけなので、必ずローン会社とは連絡が取れる状態にしておいてください。

 

借金の返済で困ったとき

返済がどうしてもできなくなったり、多重債務の状態になって自分ではどうしたらいいのか分からなくなってしまった時は、金融庁に都道府県別多重債務相談窓口連絡先をまとめてくれているページがあるのでそちらを確認して相談してみるといいでしょう。

 

≫都道府県別 多重債務相談窓口の連絡先等

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