延滞・滞納している場合

現在カードローンやキャッシングを利用していて、その返済が遅れてしまって延滞・滞納の状態にあるという人も多いでしょう。

 

お金を借りるのは簡単なのですが、月々返済していくのは大変な部分もありますからね。ちょっと借り過ぎてしまって月々の返済額が大きくなった場合なども困ってしまいます。

 

こういった状況であっても、どうにか消費者金融や銀行といった金融機関でお金を借りることができないのか?と探している方もいるでしょう。

 

お金に困ってしまった時は借りるしかしょうがない時もありますからね。できればこれ以上借金は増やさないほうがいいと思うのですが、それも時と場合によっては通用しないこともあります。

 

カレンダーとお金

まず、返済を延滞・滞納してしまうと、基本的に現在利用して返済が遅れているそのカードローン会社から追加で借りることはできません。融資限度額がまだ残っていたとしても延滞・滞納の状態では難しいでしょうね。

 

じゃあ、他の消費者金融や銀行ということになりますので、いろいろな業者に「延滞中でも借りれるのか?」ということを聞いてみたのですが、正直はっきりした返事をもらうことはどこもできませんでした。

 

というのも、延滞・滞納している機関や借入額などによって変わってくるので、人によって全く違うため「〇日間までの延滞なら借りれる」というった事をこたえるのが難しいみたいなのです。

 

流石に、3か月も4か月も延滞・滞納している場合には新規の借り入れは難しいと思いますが、数日間返済が遅れている場合などは借りれる可能性があるということだと思います。

 

なので、とりあえず申し込みをして審査を受けてみないことには分からないということになりますね。

 

とにかく、延滞・滞納を壱日でも長くしないようにできるだけ早く支払うのが重要です。その返済する費用がないという場合には、返済分だけを借りて一度延滞をなくしてしまうというのも一つの方法かもしれません。

 

おすすめの消費者金融

とりあえずおすすめの消費者金融を紹介しておきますね。自分が借りているところではないところで、気になるところに申し込みしてみるといいですよ。

 

  ローン会社 金利 最高融資額 申込みページ
プロミス 4.5%〜17.8% 500万円 ≫申し込みページ
アコム 3.0%〜18.0% 800万円 ≫申し込みページ
モビット 3.0%〜18.0% 800万円 ≫申し込みページ
アイフル 4.5%〜18.0% 500万円 ≫申し込みページ
ダイレクトワン 4.9%〜20.0% 300万円 ≫申し込みページ
- セントラル 4.0%〜18.0% 300万円 ≫申し込みページ
- ライフティ 8.0%〜20.0% 500万円 ≫申し込みページ
- エイワ 50万円 - ≫申し込みページ
- フクホー 7.3%〜18.0% 200万円 ≫申し込みページ

 

銀行カードローン

お金を借りる金融機関として消費者金融だけでなく銀行のカードローンというのもあります。

 

延滞・滞納中でも借りれる可能性はありますが、銀行カードローンは金利が低く設定されている分、審査は厳しい傾向にあります。

 

なので、延滞中・滞納中の場合は銀行ではなく消費者金融で借りたほうがいいとは思いますが、とりあえず銀行のカードローンも紹介しておきますね。

 

銀行名 金利 最高融資額 申込みページ
ソニー銀行 2.5%〜13.8% 800万円 ≫申し込みページ
住信SBIネット銀行 0.99%〜14.79% 1,200万円 ≫申し込みページ
イオン銀行カードローン 3.8%〜13.8% 800万円 ≫申し込みページ
セブン銀行 - 100万円 ≫申し込みページ
ジャパンネット銀行 2.5%〜18.0% 1,000万円 ≫申し込みページ
みずほ銀行 2.0%〜14.0% 800万円 ≫申し込みページ
三菱東京UFJ銀行 1.8%〜14.6% 500万円 ≫申し込みページ
三井住友銀行 4.0%〜14.5% 800万円 ≫申し込みページ
東京スター銀行 1.8%〜14.6% 1,000万円 ≫申し込みページ

 

ブラックリストに載らない為に

カードローン・キャッシングでお金を借りている時に、返済を延滞・滞納してしまった場合どうなるのか?気になるところですよね。

 

お金が無くて返せない、といった場合もあると思いますが、つい返済日を忘れてしまい延滞してしまった…なんて事もあると思います。

 

延滞する事によって気になるのは、延滞したときの金利がいくらになるのか?そして延滞する事によってブラックリストに載ってしまうのか?といった事だと思います。

 

金利は遅延損害金というものが発生し、延滞金として通常よりも高い金利を支払わなければならなくなります。貸金業に認められている上限金利の20%に設定されているのがほとんどだと思います。

 

よって、金利が上がる事により確実に支払い分が増えることになります。また、延滞する事によりブラックリスト入りしてしまう可能性が高くなります。ただ、延滞したからといってすぐにブラックリスト入りするのかといえばそうではありません。

 

例えば、1か月ぐらいの延滞であればブラックリストに載らずに済んだと、聞いた事があります。(※一概には言えませんが。)
3か月延滞・滞納をしてしまうと確実にブラックリスト入りしてしまうとも言われています。

 

どれぐらい延滞するとブラックリストに載ってしまうかははっきり言えませんが、やはり長くすればするほどブラックになる可能性は大きくなります。

 

ブラックリストに入ってしまうと、他のローン会社での借り入れも難しくなりますし、住宅ローンや自動車ローンなども組むのができなくなってしまいます。

 

ブラックリストに載ってしまう事により、様々な支障が出てくるので出来る限り延滞・滞納は避けるように気を付けなければいけません。

 

家や会社に連絡

カードローン・キャッシングを延滞・滞納してしまうと、自宅や勤務先に金融機関から電話がかかってくる事があります。早ければ、延滞1日目にかかってくる金融機関もあります。

 

自宅はまだしも、勤務先には出来る事なら連絡してほしくないのが本音ですよね。ただ、延滞してしまったこちら側が悪いのでどうしようも出来ません。

 

勤務先・自宅への連絡を防ぐには、事前にこちら側からローン会社に連絡しておくようにするといいですよ。

 

「明日の返済は間に合いそうもないので、○○までに必ず返済します」みたいな感じで伝えておくと、電話もかかってこないと思います。

 

ただし、それでも返済に遅れるようだと確実に連絡が入ると思うので、しっかりと返済するように気を付けて下さい。